神経痛 原因

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神経痛の原因とは?老年期を襲う辛い痛みの原因をしっかり知ろう!

 

突然、鋭く激しい痛みに繰り返し襲われる…

 

針を刺すような痛みであったり、電気が走るような痛みであったり、しびれなども感じてしまう神経痛

 

50代から60代の老年期の方の多くがこの神経痛に悩まされているといわれ、その割合は60%以上だといわれています。

 

 

神経痛の症状は胸や背中、腰、お尻から足にかけて、顔面や後頭部など様々。

 

多くの方がこの神経痛に悩まされながらも、痛みと付き合って生活しているといわれていますが、そもそも神経痛とはどんな病気で何が原因なのでしょうか?

 

このページでは神経痛の原因についてまとめてみました。

 

 

神経痛の原因!老化とともに発症しやすくなる理由とは?

 

神経痛とは、一言で言ってしまうと末端神経が血管や骨、筋肉などに圧迫されてしまうのが原因

 

 末端神経とは?

 

脳や脊髄を中枢神経と呼び、それ以外の身体の各部に存在する神経を末端神経と呼びます。

 

圧迫された神経が悲鳴を発し、それが痛みとなって現れるのが神経痛ということになります。

 

 

神経痛は老年期に差し掛かった方が多く発症しているといわれますが、それは年齢による骨や筋肉、血管の老化が神経を圧迫しやすくなってしまうからなのです。

 

 

病気が原因となって神経痛が引き起こされるケースも!

 

神経痛は、要因が分からず痛みだけが確認される特発性神経痛と、腫瘍、炎症、外傷、骨の変形など痛みの要因や病気が明確になる症候性神経痛の2種類に分類することができます。

 

例えば神経痛の中でも多くの方が悩まされている腰やお尻、足にかけての痛みを坐骨神経痛と呼びますが、これは腰椎椎間板ヘルニアを原因とした症候性神経痛であることがほとんど。

 

反対に、胸や背中、顔面や後頭部、腕や手の神経痛は特発性神経痛であることが多いといわれています。

 

 

とはいえ症状だけで特発性か症候性かを判断することはできないので、薬を服用しても症状に改善が見られない場合は病院などでしっかりと診察を受けてみることも大切です。