神経痛 症状

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神経痛の症状を紹介!痛みが走る部分からどんな神経痛なのかを把握!

 

神経痛は電気が走るような、または針を刺したような鋭い痛みが突発的に起こるのが特徴です。
また時間的にも短時間で、持続するのではなく不規則に起こるが長時間続くことは少ないとされています。

 

 

神経痛が現れる場所は様々で、こちらでも紹介したような原因が元で身体の各所で起こります。

 

中にはしびれや麻痺などを伴うことがありますが、痛みが表れる部分によってどのような神経痛なのかを分けることができます。

 

このページでは様々な種類がある神経痛を簡単にですがまとめてみました。

 

 

痛みが発生する部分から神経痛の種類を判別する!

 

神経痛には様々な症状がありますが、その中でも特に多いのが以下の3つの症状だといわれています。

 

腰やお尻から足にかけて痛みが発生する

坐骨神経痛…腰から骨盤、お尻を通って足の指先にまで伸びている末梢神経を坐骨神経と呼び、その坐骨神経が何らかの原因で圧迫を受け痛みを発している症状を坐骨神経痛と呼びます。

 

 

胸、または背中に痛みが発生する

肋間神経痛…肋骨にそって走っている末端神経を肋間神経と呼び、その肋間神経が圧迫を受けていることで痛みを発しているのが肋間神経痛。ストレスや妊娠が原因のことも多いとされています。

 

 

顔面に痛みが発生する

三叉神経痛…顔の感覚(いたい、さわった、つめたい、あついなど)を脳に伝える末端神経を三叉神経と呼び、その三叉神経が圧迫を受けることで痛みが起こる症状を三叉神経痛と呼びます。歯痛などの症状となることも。

 

この3つの神経痛以外にも、痛みを発症する箇所によって様々な呼び方があります。

 

後頭部に痛みが発生する

後頭神経痛…後頭部から頭の先、こめかみ、耳の後ろに走っている神経を後頭神経と呼び、この後頭神経が圧迫されることで痛みを生じます。

 

舌に痛みが発生する

舌咽神経痛…舌から喉にかけて走っている神経を舌咽神経と呼び、その舌咽神経が圧迫されて痛みを生じる。

 

肩から腕にかけて痛みが発生する

上腕神経痛…首から肩、腕にかけて走っている神経を上腕神経と呼び、この上腕神経が圧迫を受けることで発症します。肩こりなどが原因となることも。

 

など。

 

神経痛の症状を感じたら、痛みを我慢するのではなくまずは薬の服用などでしっかりと対処することが大切です。