坐骨神経痛

MENU

坐骨神経痛の原因と症状を詳しく紹介!適切な対処で痛みの改善を!

坐骨神経痛とはお尻から足の後ろ側にかけてあらわれる痛みやしびれ、麻痺などの症状のことを指します。

 

 

神経痛は50代から60代…老年期の方が多く悩んでいるといわれますが、その中でも一番多い症例がこの坐骨神経痛

 

特に女性の患者は男性の2倍以上にものぼるといわれていますので注意が必要です。

 

 

このページでは坐骨神経痛のより詳しい原因や症状、対処法などをまとめてみました。

 

 

坐骨神経痛の原因と症状!

 

神経痛には病気や外傷が原因となっておこる症候性神経痛と、原因が不明なままおこる特発性神経痛がありますが、坐骨神経痛の多くは症候性神経痛だといわれています。

 

 

坐骨神経は腰から骨盤、お尻を通って足の指先にまで伸びていますが、腰の周辺でこの坐骨神経が圧迫されていることが多くあります。

 

  坐骨神経痛の原因になりやすい病気

腰部脊柱管狭窄

腰のあたりにある脊柱管(腰の背骨の神経が通っている部分)が狭くなり、神経が圧迫される。

 

腰椎椎間板ヘルニア

骨と骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板という部分がせり出し、神経を圧迫してしまう。

 

坐骨神経痛の症状として代表的なものは以下のとおり

  • 腰やお尻、足に痛みが走る
  • 腰やお尻、足にしびれや麻痺がおきる
  • つま先立ちやかかと立ちができない
  • 身体を前にまげると痛みが和らぎ、後ろに反らすと痛みが強まる

 

 

いずれにせよ、日々の生活や行動に大きな支障がでてしまいますので、痛みを我慢せず早めの対処が肝心です。

 

 

坐骨神経痛の対処方法!

 

坐骨神経痛の対処方法として一番手軽に行えるのはストレッチです。

 

人は誰しも自分の姿勢というものを持っていますが、長年の生活の中で少しずつ癖付いてしまい、腰に負担が掛かっています。

 

その負担を和らげ、正しい姿勢を保って神経を圧迫から開放してあげる方法がストレッチ

 

ただし、急激に行うのは逆に負担となってしまうので注意が必要。

 

気が付いたときに腰を伸ばしてあげたり、長時間座る際は姿勢に気を使ってみたりするだけでも大きく違ってきます。