三叉神経痛

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三叉神経痛の原因と症状を詳しく紹介!顔面を襲う痛みの対処と改善!

三叉神経痛とは顔の片側や目の奥、歯などにあらわれる痛みのことを指します。

 

しびれや麻痺を伴うことはありませんが、非常に強い激痛が短時間のうちに起こるのが特徴といえるでしょう。

 

 

坐骨神経痛、肋間神経痛と共に老年期の方の多くが悩まされる神経痛の一つとしてあげられます。

 

このページでは三叉神経痛のより詳しい原因や症状、対処法などをまとめてみました。

 

 

三叉神経痛の原因と症状!

 

神経痛には病気や外傷が原因となっておこる症候性神経痛と、原因が不明なままおこる特発性神経痛がありますが、三叉神経痛はどちらも同じくらい発症例が多いといわれています。

 

三叉神経はこめかみから目、鼻、下あごの3方向に分かれて走っている神経で顔の感覚を脳に伝える働きを持っています。
この三叉神経が圧迫を受けることで痛みを感じるのが三叉神経痛です。

 

  三叉神経痛の原因

加齢による血管の老化による神経の圧迫
顎の関節や筋肉の老化による神経の圧迫
動脈硬化
ストレス

など

 

三叉神経痛の症状として代表的なものは以下のとおり

  • 顔の片側に突発的で激しい痛みが起こる
  • ものを噛んだり、歯みがきをした際に歯に激痛が走る
  • 髭剃りや口の周りを触ったときに痛みが起こる

 

 

三叉神経痛は特定の場所(歯、鼻、顔など)に触れた際に痛みが起こることが症状の特徴だといえます。

 

他の神経痛と比べてその痛みは非常に激しく、痛みのために何もできなくなることもありますので、早めの対処が大切となります。

 

 

三叉神経痛の対処方法!

 

三叉神経痛の多くは血流の悪化によって引き起こされますので、血管の拡張・血流の改善が対処方法としては最も大切です。

 

血管が収縮しやすい寒い時期にも起こりやすいとされていますので、冷えを回避して身体や顔を適度に温めてあげることが有効的。

 

 

また、緊張や興奮などのストレスが原因なこともありますので、日頃からリラックスを心がけることも予防・対処方法として大きな効果を持っているといえるでしょう。