肋間神経痛

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肋間神経痛の原因と症状を詳しく紹介!胸やあばらの痛みの正体とは?

肋間神経痛とは胸やわき、背中の肋骨付近にあらわれる痛みのことを指します。

 

しびれや麻痺を伴うことはありませんが、日常のちょっとした行動で引き起こされてしまいますので、活動に大きな制限を受けてしまうことが特徴。

 

 

50代、60代の老年期の方以外にも妊娠が原因となって引き起こされることもある神経痛です。

 

このページでは肋間神経痛のより詳しい原因や症状、対処法などをまとめてみました。

 

 

肋間神経痛の原因と症状!

 

神経痛には病気や外傷が原因となっておこる症候性神経痛と、原因が不明なままおこる特発性神経痛がありますが、肋間神経痛はどちらも同じくらい発症例が多いといわれています。

 

肋間神経は骨の中を通る脊髄から左右12対の肋骨に沿って延びる神経で、このいずれかが圧迫を受けることで肋間神経痛となってあらわれます。

 

  肋間神経痛の原因

骨折やヘルニアといった外傷
骨粗しょう症
内臓疾患や腫瘍
ストレスによる冷えや肩こり
運動不足や疲労
妊娠による内臓の圧迫

など

 

肋間神経痛の症状として代表的なものは以下のとおり

  • 左右どちらかの胸が痛む
  • わきばらに痛みが走る
  • 背中に痛みが走る
  • 身体をねじったり深呼吸、咳をした際に痛みがおこる

 

 

一瞬、身体の動きが止まってしまうような鋭い痛みが走ることもあり、短い時間の間に頻繁に起こるのが特徴。

 

症状が酷くなると痛みが増大し、別の肋間神経からも痛みを発しだすケースもありますので早めの対処が肝心です。

 

 

肋間神経痛の対処方法!

 

肋間神経痛の多くは冷えや肩こり、同じ姿勢を続けることによる肋間筋の凝り固まりが原因ですので、適度な運動やストレッチが予防方法としては優秀です。

 

また、ストレスが原因となっている場合もありますので、肋間神経痛を自覚したら日々の生活を少し振り返ってみるのも大切。

 

 

神経の圧迫を少しでも早く解消させたい場合はコンドロイチンやビタミンB1を含む神経痛のお薬を服用することも効果的です。